2002-06-18 ◆IOC、1ダース余の新パイプライン事業計画 【ニューデリー】国営石油会社Indian Oil Corporation(IOC)は、1ダースあまりの新パイプライン・プロジェクトを準備している。 エコノミック・タイムズとデカン・ヘラルドが6月16日報じたところによると、これらには、1)西海岸における新原油荷役施設及び同施設からグジャラート州Viramgam県に至る原油パイプラインの建設-総コスト1100クロー、2)Paradip-Haldia原油パイプラインの敷設-コスト1100クロー、3)Koyali-Dahej製品パイプラインの敷設-コスト85.7クロー、4)Mathura-TundlaパイプラインGwalior支線の敷設-コスト100クロー、5)Chennai-Cuddapah -Guntakal製品パイプラインの敷設-コスト400クロー、6)Vasco-Belgaum-Miraj製品パイプライン及びHubli支線の敷設-コスト270クロー、7)Barauni-KanpurパイプラインPatna-Raxaul/Baitalpur支線の敷設-コスト200クロー、8)Kandla-Bhatinda製品パイプラインUdaipur支線の敷設--が含まれる。これらのプロジェクトはまだ政府の認可を得ていない。 ちなみにBarauni-KanpurパイプラインPatna-Raxaul/Baitalpur支線はネパールにおける将来の需要に応じるのが狙いと言う。