2002-07-18 ◆今年初2ヶ月の車両輸出59.3%アップ 【ニューデリー】今年初2ヶ月(2002/4-5)の自動車輸出台数は3万9076台と、昨年同期の2万4522台に比べ59.3%増加した。 インディアン・エクスプレスがインド自動車製造業者協会(SIAM)発表のデータを引用し報じたところによると、年初2ヶ月の乗用車輸出は8604台と、昨年同期比58.6%成長した。Ford Indiaの中型乗用車Ikonの輸出台数(CKDキット)は、昨年同期比38%増の5855台、Maruti Udyogは同7.25%増の1850台、Hyundai Motorsは7倍増の695台、Tata Engineering and Locomotive Company Ltd(Telco)は10倍増の202台を、それぞれ輸出した。 しかし多用途車の輸出台数は昨年同期の457台から167台に63.4%下降した。Telcoは昨年同期比63.4%減の90台、MULは同48.8%減の45台にとどまった。 今年初2ヶ月の商用車の輸出台数は昨年同期の1110台から1366台に23%アップした。中・大型商用車輸出が昨年同期比172.3%増の582台を記録したのに対し、軽商用車の輸出台数は同12.5%減の784台にとどまった。中・大型商用車の中でもバスの輸出が昨年同期の3倍の285台に拡大した。取り分けTelcoは昨年同期の3倍の147台を輸出、Ashok Leylandの大型バス輸出も176%アップした。