2002-07-19 ◆中国製抗菌剤トリメトプリムに反ダンピング税 【ニューデリー】商工省傘下の反ダンピング及び関連税総監(DGAD:Directorate-General of Anti-Dumping & Allied Duties)は中国から輸入される抗菌成分トリメトプリム(Trimethoprim)に反ダンピング税を課す最終決定を下した。 エコノミック・タイムズが7月17日、DGADのステートメントを引用し報じたところによると、DGADは中国産トリメトプリムの陸揚げ価格とキロ当たり19.71米ドルの差額を、反ダンピング税として課すことを提案した。 DGADは、パンジャブ州Patiala県拠点のlpha Drugs Indiaとアンドラプラデシュ州Hyderabad拠点のInventaa Chemicalsの訴えに基づき1999-2000年の間に反ダンピング調査を行ったと言う。