2002-08-12 ◆旱魃、アッサム州を除く全土に拡大:農相 【ニューデリー】インド政府は8月8日、アッサム州を除く全土が旱魃に見舞われ、情況は過去15年来最悪と発表した。 エコノミック・タイムズが8月8日報じたところによると、Ajit Singh農相はこの日以上のステートメントを発表した。それによると、農業が国内総生産(GDP)の25%に貢献、10億を超える人口の70%に就業機会を提供しているインドにとって例年6-9月に訪れる雨期は、国内経済の極めて重要な一環をなしている。これ以前に政府は、全国の12州が旱魃の被害を受けたと発表したが、今やアッサム州を除く全州が被害を受けており、1987年の旱魃を上回る深刻な状況に陥った。オフィシャルによると今年の雨期の降雨量は例年の平均を30%下回ると言う。