2002-08-13 ◆JBケミカルズ、Damanに製剤工場建設 【ニューデリー】マハラシュトラ州Mumbai拠点のJ B Chemicals and Pharmaceuticals Ltd (JBCPL)は、15クロー(US$306万)を投じ、グジャラート州DamanにDoktor Momブランドの咳止めや風邪薬の製造拠点を設け、ロシアや独立国家共同体(CIS)諸国に輸出する計画だ。 ビジネス・スタンダードが8月10日、JBCPLのShrish Mody取締役の言として報じたところによると、同社は目下、他社に契約ベースで咳止めドロップの製造を委ねているが、長期的には独自の製造拠点を設ける必要がある。独自工場を設けることにより品質の向上も図れる。 一方、JBCPLは最近、米国特許商標庁(US Patent and Trademark Office)から非ステロイド系抗炎症薬(non-steroidal anti-inflammatory drugs)領域の新化学物質20種類の特許権を取得、これらの臨床前試験や毒物学的研究を段階的に進める計画だ。