2002-08-26 ◆年初4ヶ月の商用車販売36%アップ 【ニューデリー】今年初4ヶ月(2002/4-7)の商用車販売台数は、昨年同期の3万8386台から5万2339台に36%の成長を見た。 エコノミック・タイムズ、インディアン・エクスプレスが8月23/24日、インド自動車製造業者協会(SIAM:Society of Indian Automobile Manufacturers)の発表を引用し伝えたところによると、年初4ヶ月の中・大型商用車の販売台数は29.2%増の3万525台、軽商用車の販売台数は47.6%増の2万1814台を記録した。 中・大型トラックの販売台数は29.2%増の3万525台で、メーカー別内訳を見ると、Tata Engineeringが52.1%増の1万6325台、Ashok Leylandが19.4%増の6079台、Eicher Motorsが34.2%増の1482台、Swaraj Mazdaが32.7%増の446台を、それぞれマークした。 軽トラックの販売台数は45%増の1万5577台を記録、Tata Engineeringが41.4%増の6950台、M&Mが69.8%増の5617台、Swaraj Mazdaが62.1%増の1414台、Eicher Motorsが20.4%増の1061台をそれぞれ販売した。しかしBajaj Tempoは38.8%減の338台、Hindustan Motorsは3%減の161台、Ashok Leylandは23.4%減の36台にとどまった。 トラック販売の増勢とは対照的に年初4ヶ月の中・大型バスの販売台数は、2.5%減の6193台にとどまった。Tata Engineeringは8.7%減の3060台にとどまったが、Ashok Leylandは4.3%増の3133台を販売した。 年初4ヶ月の小型バスの販売台数は54.8%増の6237台を記録した。Tata Engineeringは60%増の2380台、M&Mは79.4%増の1597台、Bajaj Tempoは33.6%増の560台、Hindustan Motors Ltd(HM)は14%増の684台、Eicherは288%増の516台、Ashok Leylandは26.3%増の48台を、それぞれ販売した。しかしSwaraj Mazdaは1.3%減の452台にとどまった。