1995-08-31 ◆<印尼>失業率4~40%:労相 【ジャカルタ】インドネシアの失業率は依然として極めて深刻なレベルに有り、早急に対策を講じる必要が有る。 アブドル・ラティフ労相がジャカルタ・ポストに語ったところによれば、インドネシア政府は失業率を3つの方式で算出しており、1週間の就業時間が1時間以下の者の総労働人口(8370万人)比率は昨年4.37%、15時間以下の者は13.33%、35時間に満たないものは40%にのぼった。経済成長が順調なら、失業率は徐々に下降するはずだが、西暦2000年と、2010年の労働人口はそれぞれ9738万人と1億2570万人に拡大する見通しだ。このため中小企業の育成や省単位での失業問題の克服が検討されていると言う。(LZ:8/30)