2002-09-13 ◆Cadila Pharma、特許権70件申請 【アーマダバード】Cadila Pharmaceuticals Ltd(CPL)は米国において70件の特許申請を行った。CPLはユーラシア/米国/英国において活性ラクト菌(viable lacto bacilli:乳酸菌の一種)の特許権を、またスリランカ/インドにおいてAripoの特許権を、それぞれ取得している。 ビジネス・スタンダードが9月10日報じたところによると、CPLのA R Kurup重役(GM)は同紙に以上の消息を語った。それによると、これら70件の特許権を取得できれば、海外市場の開拓が加速される。グジャラート州Ahmedabad拠点のCPLは、米国ミズリー州に設けた子会社St Louisを通じて北米と南米双方の業務を手がけている。業界観測筋によると、現在申請中の特許権が認められるなら、CPLは輸出市場の開拓に一層力を入れることができる。 年商550クロー(US$1.12億)のCPLは米国の他、ロシア、日本、ケニア、ナイジェリア等、43カ国にプレゼンスを有し、2004年までに年商1000クロー(US$2.04億)を目指している。