2002-09-19 ◆BASF、ポリスチレン製造能力を拡張 【ムンバイ】ドイツ拠点の総合化学企業BASF Aktiengesellschaftの現地子会社BASF Styrenicsは、ポリスチレンの年間製造能力を6万トンから9万トンに拡大した。 ビジネス・スタンダードが9月18日伝えたところによると、インドBASFグループのPrasad Chandran会長はこのほど行った新聞発表において以上の消息を明らかにした。それによるとグジャラート州Dahejの製造施設は、国内ポリスチレン市場の様々なニーズに応じるスタンダード及びスペシャリティー・グレードのポリスチレンを供給できる。主にデボトルネッキングを通じて追加された年間3万トンの製造能力は、輸入代替機能を果すことができる。プラントは過去7ヶ月にわたり操業を停止していたが、1ヶ月以内にフル稼働すると言う。