2002-09-30 ◆Ispat、金融機関に債務の資本への転換要請 【コルカタ】多額な負債に伴う366.93クロー(US$7484万)の金利負担に悩むIspat Industries Ltd(IIL)は、金融機関に50クロー(US$1020万)の負債の資本への転換を認めるよう求めている。 エコノミック・タイムズとインディアン・エクスプレスが9月27日報じたところによると、IILのPramod K Mittal会長兼MDは、年次総会後記者会見し以上の消息を語った。それによると、金融機関との協議はさらに3~4ヶ月を要する見通しだが、ポジティブな結果が期待できる。 金融機関は金利負担の軽減とキャッシュ・フローのミスマッチを調整する再編計画に検討を加えており、一部の債権銀行は既に承認している。 ユーロ債の再編に関しては、大蔵省の承認を既に得ており、今会計年度中にその他の手続きも完了するはずだ。 負債の資本への転換に関してはIIL自体、過度に資本ベースを拡大することは望まないと言う。