2002-10-08 ◆首相、経済改革加速を重ねて強調 【ニューデリー】Atal Behari Vajpayee首相は先週土曜(10/5)に催された計画委員会(Planning Commission)のフル・ミーティングの席上、公共企業政府持ち分売却計画の加速と、外国直接投資(FDI)導入の拡大を通じ経済改革を促進する不退転の決意を改めて確認した。 ザ・ヒンドゥー、インディアン・エクスプレス、エコノミック・タイムズ、デカン・ヘラルドが10月6日報じたところによると、首相はまた第10次5カ年計画期間を通じて8%を下回る成長目標を設定することはできないとし、高度成長実現のための6ポイントのアジェンダを提起した。これらには税制改革の加速、中央・地方政府の財政健全化、投資効率の最大化、労働改革、市場経済に対する法的/非法的規制の解除、公共・民間部門の協力強化、エネルギー/運輸/水/電力関連インフラの整備とボトルネックの除去が含まれる。 この日の会議には計画委員会のKC Pant副議長、Jaswant Singh蔵相、Yashwant Sinha外相他、フルタイム・メンバー全員が出席した。