2002-10-10 ◆年初4ヶ月の乗用車輸入218%アップ 【ニューデリー】外国貿易総監(DGFT:Director General of Foreign Trade)オフィスの発表によると、今年初4ヶ月(2002/4-7)の乗用車(cars)輸入額は、昨年同期の21.48クローから68.42クロー(US$1395万)に218.5%増加した。 ビジネス・スタンダードが10月7日報じたところでは、政府が完成車輸入を認めたことが、輸入急増の理由と見られる。Hindustan Motors (三菱車)、Ford India、Skoda Auto、DailmlerChrysler等は何れも完成車輸入を開始した。 今年初4ヶ月には、センシチブな300品目の輸入が昨年同期の3588.08クローから4476クロー(US$9.13億)に25%増加した。 品目別に見ると、ファーイン・カット・タバコ/紙巻きタバコの輸入は2560万ルピーから610万ルピーに減少したが、通常のタバコ/紙巻きタバコは3万2000ルピーから514万ルピーに激増した。葉巻/両切り葉巻は26万1000ルピーから100万ルピーにジャンプした。 酒類の輸入は輸入税が270%から180%に引き下げられたにも関わらず下降した。ウィスキーは6020万ルピーから4780万ルピーに21%、ラム及びジンは80%、ブランディーは176万5000ルピーから2万7000ルピーに98%、それぞれ減少した。