2002-10-14 ◆インド鉄鋼連盟、米国トップ法律事務所を雇用 【ニューデリー】クリントン政権下の米国次席貿易代表を務めたSusan G. Esserman女史が、国際市場におけるインド鉄鋼産業のボディー・ガードを引き受けることになりそうだ。 ヒンドゥー・ビジネス・ラインが10月10日報じたところによると、インド鉄鋼連盟(ISA:Indian Steel Alliance)は、米国拠点の法律事務所3社-Steptoe & Johnson/Hammonds & Studdards/W&G-と米国鉄鋼市場のモニターに関する契約交渉を進めており、Esserman女史が率いるSteptoe & Johnson社が、他の2社をリードしているもようだ。 首尾良く契約を獲得した法律事務所は、リアル・タイム・ベースで米国の市場情報をISAに提供、インド鉄鋼産業は同情報に基づき生産・輸出戦略を立てることになると言う。