2002-10-22 ◆来年3月に第4次石油探査入札募集 【ニューデリー】インド政府は新たに2ダース以上の石油/ガス・ブロックの探査ライセンスを発行する計画で、来年3月乃至4月に新探査ライセンス政策(NEPL:New Exploration Licensing Policy)の下、第4次入札を募集する。 ヒンドゥー・ビジネス・ラインとデカン・ヘラルドが10月18日報じたところによると、17日、全国民主連盟(NDA)政権下の3年間に石油天然ガス省が達成した成果を総括したRam Naik石油天然ガス相は、以上の消息を語った。それによると、NEPLの下に募集された最初の2回の入札で、47ブロックが発注され、第3回入札にかけられた23ブロックに関しては1ヶ月以内に契約発注される。 インド政府はまた次期会計年度の早い時期に2回目の炭層メタン(CBM:coal bed methane)ブロックの探査入札を募集する。これらの入札は、多角的全国石油/ガス安全保障戦略の一環である。 Mumbai High鉱区のリハビリテーションの結果、石油生産は9%(1000クロー・ルピー)、ガス生産は4%(400クロー・ルピー)、それぞれ拡大した。 エタノールの利用拡大計画に関しては、ウッタルプラデシュ州Najibabad/Gonda/Kanpur、パンジャブ州Pathankot/Bhatinda、アンドラプラデシュ州Rajamundaryで今月からガソリンに5%のエタノールを混入するプロジェクトが開始されたと言う。