2002-10-29 ◆バジャジ、第2四半期に8%減益 【ムンバイ】地場二輪/三輪車メーカーBajaj Auto Ltd (BAL)の第2四半期(2002/7-9)純益は132クロー(US$2730万)と、昨年同期の143.7クローに比べ8.14%下降した。 インディアン・エクスプレスとヒンドゥー・ビジネス・ラインが10月24日報じたところによると、第2四半期の営業額は1183.2クロー(US$2.45億)と、昨年同期の1057.1クローを11.92%上回った。売上の増加に関わらず、純益が下降した原因の1つは、昨年第2四半期には保険料収入72クローが含まれていたため。 今年上半期の売上は昨年同期の2075.4クローから2482.9クロー(US$5.13億)に20%の増加を見た。上半期の税引き前利益は昨年同期の344.5クローから390.8クロー(US$8081万)に13%拡大した。昨年同期には特別項目に117クローの保険事業収入が有ったにも関わらず、増益が記録されたが、仮に昨年の特別項目の収入を除けば、税引き前の増益率は72%に達する。しかし今年上半期の税引き利益は253.8クロー(US$5248万)と、昨年同期の264.5クローから僅かな落ち込みを見た。 上半期の輸出売上は昨年同期の64.4クローから145.5クロー(US$3009万)にアップ、特にボリューム・ベースでは129%の増加を見た。