2002-11-26 ◆ソフトウェア会社の顧客1社当たり売り上げ拡大 【チェンナイ】大部分の地元ソフトウェア会社は2002年7-9月期四半期に顧客1社当たりの平均売り上げ(トップ10顧客を除く、以下同様)を、昨年同期に比べ拡大させた。 ヒンドゥー・ビジネス・ラインが11月25日報じたところによると、アナリストは顧客1社当たりの売り上げ増加は、料率の上昇、もしくは投入された人時の増加を意味し、大部分のケースが双方のコンビネーションと見ている。 Infosysの場合、契約額100万米ドル以上の顧客は昨年同期の84社から92社に、Wiproは81社から93社に、それぞれ増加した。 Mastekの場合、契約額100万米ドル以上の顧客は15社から18社に、トップ5顧客への依存度は41%から57%に、顧客1人当たり平均契約額(トップ10顧客を除く)は300万ルピーから380万ルピーに、それぞれ上昇した。 HCL-Techの場合契約額100万米ドル以上の顧客は46社から64社に、トップ5顧客への依存度は21%から29%に、それぞれアップした。しかし顧客1社当たり平均契約額は755万ルピーから737万ルピーにダウンした。