2002-12-04 ◆陸送料金、南部地区中心に値上がり 【ムンバイ】インド南部の運送料は、貨物市場の需要増に支えられ1000~1500ルピー・アップしたが、北部や東部地区にも程度の差こそあれ、同様の兆候が見られ、500~800ルピーの値上がりが生じている。 インディアン・エクスプレスが12月2日伝えたところによると、トラック運送業者筋は、「南部地区における予約率が高まったことから、運送料は先週、10~15%上昇した」と述べ、こうした基調が向こう数週間持続するよう期待を表明した。 指導的トラック運送業者筋によると、市場は依然トラックの不足に直面しているが、トラックは今やムンバイに向かって移動しつつある。西部ルートの需要は過去一週間安定を保ち、ムンバイから西部各地に向かう9トン積みトラックの運送料も安定を維持した。 東部、南部、北部地区からムンバイに至るトラックの輸送料も同様に値上がが予想されると言う。