2002-12-18 ◆農村需要がCTV販売の70%に貢献 【ムンバイ】農村市場は、2002-03年のカラー・テレビジョン(CTV)販売の70%に貢献する見通しだ。 エコノミック・タイムズが12月14日報じたところによると、都市郊外(semi-urban)と農村(rural)市場はまたCTV販売の10%の予想成長率に約7%ポイント貢献する見通しだ。 CTVの値下がりから、白黒TVのCTVへの買い換えが加速するものと見られるが、既存オーナーの80%のモデルは購入後8年以上を経過しているため、CTV技術の向上と値下がりに伴い、こうした既存CTVオーナーの買い換え需要も急増する見通しだ。 業界筋によると2001-02年に販売されたCTVの35.8%は北部地区、27.85%は南部地区で占められた。また全体の50%はロー・エンドCTV、35%はミッド・エンド、残りの15%はハイ・エンドCTVと言う。