2002-12-23 ◆ラビ作物の収穫も50%以上ダウン? 【バンガロール】カルナタカ州政府のB.S. Patil次長兼開発委員は19日、「不順な雨期の影響は過去のことと思うのは尚早」と警鐘するとともに、「rabi(春先収穫作物)の収穫も例年の50%のレベルなら幸運と考えるべきだ」と指摘した。 ヒンドゥー・ビジネス・ラインが12月20日、Patil氏の言を引用し伝えたところによると、降雨のカバー範囲は昨年に比べれば105%に達し、一見良好に見えるが、それは9月と10月までのことで、ラビ・シーズンの作柄を保証するには、もう一雨必要である。これは6月まで順調だった降雨がその後途絶え、深刻な不作に陥ったkharif(初冬収穫作物)と同じパターンと言う。