2003-01-06 ◆年初8ヶ月の商用車輸出2.85%ダウン 【ニューデリー】今年初8ヶ月(2002/4-11)の商用車輸出は昨年同期比2.85%減の6528台にとどまった。 エコノミック・タイムズが12月29日、インド自動車製造業者協会(SIAM)の発表を引用し伝えたところによると、今年初8ヶ月の中・大型商用車輸出は18.3%増の2885台、軽商用車輸出は15%減の3643台だった。 中・大型商用車の中ではバスの輸出が121.5%増の1562台をマークした反面、トラックの輸出は23.6%減の1323台にとどまった。TelcoとAshok Leyland Ltd(ALL)のバス輸出は48%増の863台と53%増の699台を記録したが、トラック輸出はそれぞれ35.5%減の580台と16.8%減の671台にとどまった。 小型バスの輸出は80.2%増の429台をマーク、ALLは140台、Telcoは138台、Eicher Motorsは昨年同期比66.3%減の38台、Hindustan Motorsは同74.1%減の31台をそれぞれ輸出した。軽トラックの輸出は20.5%減の3214台を記録、Telcoは37.6%減の1707台、Eicher Motorsは70.1%増の973台、Mahindra and Mahindraは35.3%減の282台をそれぞれ輸出した。