2003-01-06 ◆年初8ヶ月のモータサイクル輸出138%アップ 【ニューデリー】今年初8ヶ月(2002/4-11)のモーターサイクル及びステップスルーの輸出は昨年同期比138%増の8万420台をマークした。 エコノミック・タイムズが12月29日、インド自動車製造業者協会(SIAM)の発表を引用し伝えたところによると、Bajaj Auto Ltd(BAL)の年初8ヶ月のモーターサイクル輸出は昨年同期比191.5%増の3万1423台、Yamaha Motor India Pvt Ltd(YMI)のそれは同150%増の2万7556台、Hero Honda Motorsは同73.3増の1万4868台、TVS Motorは同191.6%増の5004台を、それぞれマークした。 しかし今年初8ヶ月のスクーター及びスクータレットの輸出台数は15.1%減の1万6679台にとどまり、BALは46%減の4085台、LMLは17.4%減の4641台、Honda Motorcycle and Scooter Indiaは5288台を、それぞれ輸出した。 今年初8ヶ月のモーペッド輸出台数は昨年同期比27.6%増の1万4231台を記録、Kinetic Engineeringは昨年同期比37.8%増の1565台、Majestic Autoは同54.7%増の1万1080台を、それぞれ輸出した。 今年初8ヶ月の自動三輪車輸出は、昨年同期比236%増の2万8178台を記録、取り分け乗用三輪車の輸出が255%増の2万7795台をマーク、主要プレーヤー、Bajaj AutoとPiaggio Vehicles Indiaは、何れも顕著な輸出の拡大を見た。