2003-01-22 ◆Jindal Strips、新電炉の稼働でステンレス鋼製造能力2倍に拡大 【チェンナイ】Jindal Strips Ltd(JSL)がハリヤナ州Hissarの工場に増設した新電炉が稼働、これにより同社のステンレス・スチール年産能力はこれまでの25万トンから40万トンに拡大した。 ザ・ヒンドゥーが1月19日、JSLのステートメントを引用し伝えたところによると、新電炉の建設コスト40クロー(US$827万)は内部準備金で賄われた。同社はデボトルネッキングを通じ、ステンレス・スチールの設備能力をさらに50万トンに拡張する計画だ。 JSLはまたインド造幣局の需要増に応じるため、コイン打ち抜きラインの製造能力も3000トンから1万トンに拡張する計画だ。