2003-01-24 ◆インド輸出信用保証会社、差別料率導入 【コルカタ】プレシップメント・ギャランティー制度の下、法外なプレミアム・レートが要求されるのを正す狙いからインド輸出信用保証会社(ECGC:Export Credit Guarantee Corporation of India Ltd)は月間100ルピー当たり0.07~0.10ルピーの差別料率(differential premium rate)を導入した。 ECGCのギャランティーは銀行が提供するギャランティーに対するカウンター・ギャランティーとして、銀行のギャランティー提供に伴う損失をカバーする役割を担う。 ヒンドゥー・ビジネス・ラインが1月22日報じたところによると、過去5年間には最高147%のプレミアム・レートが要求されたケースもあるが、プレシップメント・ギャランティーが履行されないケースも少なくなかったと言う。