2003-01-29 ◆二輪車各社の年初9ヶ月の販売成績明暗分かつ 【ニューデリー】今会計年度当初9ヶ月の二輪車販売はモーターサイクルの好調に支えられ、371万台と、前年同期の306万台を21%上回ったものの、スクーターとモーペッドの販売は振るわず、二輪車各社の販売成績も明暗が分かれた。 デカン・ヘラルドが1月27日、PTI通信を引用し伝えたところによると、モーターサイクルとステップスルーの販売台数は昨年同期の200万台から280万台に36.9%アップ、Hero Hondaは24.3%増126万台(101万台)、Bajaj Autoは29.5%増65万台(50万2000台)、TVS Motorは77.9%増53万5000台(30万台)、Yamahaは52.1%増22万8000台(15万台)、Kinetic Engineeringは26.5%増3万9768台(3万1436台)、LMLは104.1%増の6万8518台(3万3565台)、Royal Enfieldは19%増の1万8989台(1万5951台)、をそれぞれマークした(括弧内は前年同期の数字、以下同様)。 しかしスクーターとスクータレットの販売台数は昨年同期の71万2000台から65万台に8.68%ダウン、Bajaj Autoは27.7%減の26万2000台(36万3000台)、TVS Motorは4.1%増の12万台(11万5000台)、Honda Motorcycle and Scooter Indiaは227.6%増の10万5000台(3万2121台)、Kinetic Motor Coは9.34%減の7万5470台(8万3250台)、Kinetic Engineeringは72.5%増の2万5418台(1万4729台)、LMLは45.1%減の5万4542台(9万9517台)、Majestic Autoは69.8%増の7095台(4178台)をそれぞれ記録した。 モーペッドの販売台数は昨年同期の30万4000台から25万4000台に16.8%ダウン、TVS Motorは7.86%減の18万1000台、Majestic Autoは18%減の3万9463台、Kinetic Engineeringは43.3%減の3万3453台にとどまった。