2003-02-19 ◆ハーバライフ、売上げ20%アップ目指す 【ムンバイ】栄養補助製品を主に手がけるカルナタカ州Bangalore拠点のヘルスケア会社Herbalife International India Pvt Ltd (HIIPL)は、現在100クロー(US$2068万)の年商を20%ほど拡大することを目指している。 ヒンドゥー・ビジネス・ラインが2月16日伝えたところによると、米国拠点Herbalife International子会社HIIPLのManoj Shirodkarカントリー・ディレクターは同紙に以上の計画を語った。それによると製品の一部を南アメリカ諸国に輸出する計画で、先ずはマンゴー・フレーバーのタンパク質含有ヘルス・ドリンク“Formula One”をブラジルとアルゼンチンに輸出する。 HIIPLは最近またパフォーマンス・プロテイン・パウダー200グラム入りボトルを最高小売価格635ルピーで発売した。同製品は日常摂取されるタンパク質を補充する。この他、ダイエット補助やウエイト・マネージに関わる一連の製品を手がけているHIIPLは、またインド独特の複数の製品を開発中で、これらも間もなく発売される。 HIIPLがインドで販売する製品は全てマハラシュトラ州Pune拠点のLitaka Pharmaceuticalsが製造したもので、HIIPL自身は原料の調達と品質管理を手がけている。HIIPLはインド国内に4万店のディストリビューター網を有すると言う。