2003-02-28 ◆年初8ヶ月の合繊輸出27%アップ 【ムンバイ】インドの年初8ヶ月(2002/4-11)の合繊/レーヨン輸出は、前年同期比27%増の4335.91クロー(US$8.966億)をマークした。 エコノミック・タイムズが2月25日、合繊人絹輸出振興委員会(SRTEPC:Synthetic & Rayon Textiles Export Promotion Council)の発表を引用し伝えたところによると、2002年11月の輸出は40%以上成長、輸出パフォーマンスの顕著な改善を見た。 年初8ヶ月の糸(yarn)と完成品(made-up)の輸出は、前年同期比26%増の4223.01クロー(US$8.732億)を記録、人造短繊維(man-made staple fibre)の輸出は73%の成長を遂げた。人造繊維の好調な成長には、SRTEPCの国内及び国外におけるプロモーション活動が大きく寄与しており、主要輸出先にはアラブ首長国連邦、サウジアラビア、トルコ、シンガポール、米国が挙げられる。