2003-03-07 ◆Dabur India、FMCGビジネス拡張 【ニューデリー】年商1163クロー(US$2.4億)のDabur Indiaは、パーソナル・ケア及びヘルスケア・セグメントに照準を合わせ、FMCG(fast-moving consumer goods)ビジネスを一層拡張、2007年までに年商2000クロー(US$4.14億)の実現を目指す。 エコノミック・タイムズとヒンドゥー・ビジネス・ラインが3月5日報じたところによると、Dabur Indiaは、これまで年間140クロー(US$2895万)前後を投じ、above-the-line(マスメディアを通じた広告)/ below-the-line(パンフレット/販促協賛金等を通じた広告)の販促活動を進めてきたが、向こう1年間に同支出を10%ほど拡大する。 最近、製薬ビジネスをFMCGビジネスから切り離し、独立させる方針を発表したDabur Indiaは、同時にスロー・ムービング・ブランドを切り捨て、製品ポートフォリオを合理化、特に食品領域既存製品の再編を図ると言う。