2003-03-10 ◆Telco、年初11ヶ月の車両販売25%アップ 【ムンバイ】Tata Engineering & Locomtoive Company Ltd(Telco)の2002年4月以来今年2月までの年初11ヶ月間の車両販売台数は、前年同期比25.3%増の18万5428台を記録した。 ヒンドゥー・ビジネス・ライン、ビジネス・スタンダード、インディアン・エクスプレスが3月7日、Telcoのステートメントを引用し伝えたところによると、年初11ヶ月の商用車販売台数は前年同期比34%増の9万5431台をマークした。この内、中・大型商用車販売台数が同35.3%増の6万6005台、軽商用車が同31.3%増の2万9426台を、それぞれ記録した。 年初11ヶ月の乗用車販売台数は、前年同期比17%増の8万9997台をマーク、市場シェアは前年同期の12.8%から14.5%にアップした。 小型乗用車Indicaの年初11ヶ月の販売台数は、前年同期比16.4%増の6万4310台をマーク、Bセグメント市場の24.2%のシェアを占めた。 多用途車(Utility vehicle )の年初11ヶ月の販売台数は前年同期比22%増の2万1303台を記録した。 Telcoの2003年2月の車両販売台数は昨年同月比20.8%増の20152台を記録、内商用車販売が46.1%増の1万1272台に達したが、乗用車は昨年同月比1%減の8880台にとどまった。 中大型商用車販売は65%増の8208台と好調。中型乗用車Indigoの販売台数も1万7772台と、Cセグメント市場の29%のシェアを占め、1月の27%からさらにアップ、2ヶ月連続、同セグメントにおけるトップの座を維持した。しかし2月のIndica販売台数は29.7%減の5030台にとどまった。2月の多目的車販売台数は2078台だった。