2003-03-17 ◆Impulsesoft、松下のダイナソアファクトリー事業に協力 【バンガロール】カルナタカ州Bangalore拠点のImpulse-softは、松下電器と林原自然科学博物館の協力により誕生したダイナソアファクトリー(Dinosaur Factory)ミューゼアムに、Bluetooth関連の技術支援を提供する。 インディアン・エクスプレスが3月14日伝えたところによると、ダイナソアファクトリー入場者は、Bluetoothにも対応したワイヤレス・ヘッドフォーンや携帯情報通信端末(PDA)を通じ、移動しながら展示物に関する映像や音響効果を体験できる。Impulsesoftは関係するプロダクツ・コンセプトを一括して提供、同社は、これによりコンセプト製品やソリューション・デザインを日本市場に売り込むことができるものと期待している。 Impulsesoftの研究開発(R&D)業務を担当するVidya Baskar取締役によると、日本の移動通信サービス業者は、Impulsesoftの製品に強い関心を抱いており、同社は、日本、アジア太平洋地域、及び欧州市場に照準を合わせ、ポケット・サイズのパーソナル・ゲートウェイ兼アクセス新製品iPCOM (Impulsesoft Personal Communicator)の売り込みを図る。モバイル・サービス業者は、Impulsesoftの製品をその携帯電話にバンドルして顧客に提供、ライセンス料を支払うことになると言う。