2003-03-19 ◆今年初2ヶ月の既成衣料品輸出37.68%アップ 【チェンナイ】欧州連合(EU)及び米国における価格と需要の回復に支えられ、カレンダー・イヤー2003年初2ヶ月の既成衣料品輸出は目覚ましい成長を遂げた。 インディアン・エクスプレスが3月17日、既製服輸出振興委員会(AEPC:Apparel Export Promotion Council)のデータを引用し報じたところによると、今年1-2月の既成衣料品輸出は、3億610万着/11億3790万米ドルと、昨年同期の2億5360万着/8億2650万米ドルに比べ、量で20.70%、額で37.68%の成長を見た。 今年初2ヶ月の貿易割当制諸国(restricted countries)向け輸出は前年同期の2億3390万着/7億6370万米ドルから2億9240万着/10億8680万米ドルに増加した。同期の米国向け輸出は8850万着/4億5840万米ドルと、量で41.15%、額で46.92%、増加した。またEU向け輸出は1億8830万着/5億8130万米ドルと、量で20.17%、額で41.47%、増加した。カナダ向け輸出も昨年同期の1450万着/4080万米ドルから1560万着/4710万米ドルに拡大した。