2003-04-30 ◆インテル、バンガロール・センターのスタッフ増強 【ニューデリー】Intel Technology India Pvt Ltd(ITIPL)は、インドにおけるソフトウェア開発計画の一環として向こう18ヶ月間にソフトウェア・デベロッパー500人を新規雇用する。 インディアン・エクスプレスが4月25日報じたところによると、ITIPLのKetan R Sampat社長は同紙に以上の消息を語った。2001年にカルナタカ州Bangaloreのデベロプメント・センター・スタッフを800人に倍増したインテルは、昨年、更に200人のデベロッパーを追加すると発表しており、現在同センターには1000人近いデベロッパーが勤務しているものと見られる。このためバンガロール・センターは、インテルが米国以外に設けたものとしては既に最大のデベロプメント・センターになっている。 バンガロール・センターは、これまで、1)“Xeonプロセッサーに照準を合わせた法人製品グループ”、2)“シリコン/ソフトウェア双方をカバーするコミュニケーション・グループ”、3)“eビジネス・グループ”の3グループから成っていたが、最近、4)“移動体もしくはワイヤレス・ソリューション・グループ”が追加され、同領域の活動が準備されている。Intel Xeonはデュアル・プロセッサー・サーバー及びワークステーション・プラットフォーム用にデザインされている。 なおインテルのスタッフは、現在バンガロールの異なる地域に分散しているが、バンガロール空港付近に2500万米ドルを投じて新築されたビルの準備が整ったたため、これらのスタッフは間もなく一つ屋根の下に集合される見通しだ。