2003-05-02 ◆キネティク、二輪車2万5000台を対米輸出 【ニューデリー】Kinetic Engineering Ltd(KEL)は1994年以来2万5000台の二輪車を対米輸出、今後種類/量共に一層の拡大を図る方針だ。 ヒンドゥー・ビジネス・ラインとインディアン・エクスプレスが4月29日、KELのArun Firodia会長の言を引用し伝えたところによると、これまでに輸出したのはモーペッド2モデル-“Luna”/“V2”-と、スクーター1モデル-“Style(米国ではMilano)”-。今後は4ストローク・スクーター“Nova”、125ccモーターサイクル“GF”、スクーター“Zing”、通勤用モーターサイクル“Boss”及び“Challenger”の輸出を予定、北米における型式認定も既に取得している。製品ポートフォリオの拡大に伴い、米国市場における売上げは一層拡大する見通しだ。 キネティックはスクーターの製造ではホンダ、モーターサイクルについては韓国のHyosung Motorcyclesの技術支援を得ている。