2003-05-21 ◆Ranbaxy、ジュネーブ企業とマラリヤ治療薬の開発で協力 【ムンバイ】大手地元製薬会社Ranbaxy Laboratories Ltd(RLL)はジュネーブ拠点のMedicines for Malaria Venture(MMV)と、マラリヤ治療用合成過酸化物の開発に関する協定を結んだ。 エコノミック・タイムズが5月19日伝えたところによると、RLLは19日、ボンベイ証券取引所(BSE)に以上の通知を行った。RLLは関係製品を登録・商業化する国際的権利を保持している。