1995-09-12 ◆<越・印尼・星>合弁で食品加工区開発 【ハノイ】インドネシアのサリム・グループ、シンガポールのAPRインターナショナル・ホールディングCo、地元のインベストメント・コンストラクション・アンド・コマースCoはベトナム南部ブンタウ市郊外の5万7000平米の土地に1億3400万米ドルを投じて食品加工区を開発する。 サイゴンGiai Phong紙が10日報じたところによれば、ベトナムが88年に外資に門戸を開放して以来最大の内外資合弁食品事業で、乳製品、離乳食、食用油、飼料の製造施設の他、港湾施設の開発も計画されていると言う。(ST:9/11)