2003-06-11 ◆東芝ワールド・カルナタカ店オープン 【バンガロール】東芝は地元パートナー、HCL Infosystems Ltdとの提携の下、カルナタカ州Bangaloreに最新のモバイルPCや最先端技術を展示したITショー・ルーム“Toshiba World”をオープンした。 デカン・ヘラルドとザ・ヒンドゥーが6月10日、HCLのステートメントを引用し報じたところによると、ハイテク・インフォメーション・ハブには、東芝製のノートブックPCやタブレットPC、その他の携帯機器等が展示されている。カルナタカ店はニューデリー店に次ぎ、全国で2番目にオープンしたが、東芝はさらにKolkata、Mumbai、Chennai等に7店を増設する計画だ。 HCL Infosystemsのカントリー・ヘッド、Jyotin Verma氏によると、同社は2002-03年度には、東芝製ノートブックPC1万台を販売、前年の5000台を100%上回った。今年も同レベルの成長が見込まれ、東芝のハイエンド・モバイル製品は目下のところ同社売上げの20%を占めている。 顧客は、東芝ワールドを通じてディーラーと直接の関係を持つことができ、迅速な技術支援を受けられる。HCL Frontlineは、東芝のディストリビューション・パートナーとして、東芝の最先端の製品と技術をインドに紹介すると言う。