2003-06-13 ◆ソニー、キャッシュ&キャリー・ビジネスに進出 【ニューデリー】ソニーはインド政府にハイテク/ハイエンド製品のキャッシュ&キャリー・ホールセール・ビジネスを申請した。 エコノミック・タイムズが6月11日、Sony India筋の消息として伝えたところによると、外国投資促進局(FIPB:Foreign Investment Promotion Board)は5月14日の会議でソニーの申請を通過した。 ソニーは現地子会社のSony Indiaを通じLCD WEGA、Plasma WEGA、Net MD Walkman、Network Walkman、VAIO laptop、CLIE、CD Writer、Playstation 2、ハンディカム、デジタル・カメラ、メモリ・スティック、ポケット・サイズCDバーナー、MP3メモリ・スティック対応カー・ステレオ、ポータブル・プロジェクション、バッテリー充電器等のハイテク、ハイエンド製品のキャッシュ&キャリー卸売りビジネスを手がける。 ちなみにSony Indiaは、既にカラー・テレビジョン、音響機器、電話機器、GSM電話、サテライト・デコーダー、VCR、ウォークマン等の製造認可を得ている。