1995-09-13 ◆<越>韓国企業2社、製油事業に関心表明 【ハノイ】韓国企業ラッキー・ゴールドスター(LG)とヒュンダイ・コーポレーション(現代)の幹部は11日、フランスの石油会社トタールが撤退を表明したベトナム初の石油精製事業への関心を表明した。 LGのサン・モーリー重役(ハノイ駐在地域MD)は、「プロジェクトに強い関心を有する」とする一方、「当初の計画に石油化学事業を合体すべきで、参加するか否かはペトロベトナムの決定の如何」と語った。他方現代社のチュン・ドゥユン重役(GM)は「基本的に関心を抱いているが、なお解明を要する多くの問題点が存在し、シナリオの詳細は未定」としている。(BT:9/12)