2003-06-20 ◆熱間圧延鋼、トン当たり輸出価格15米ドルアップ 【コルカタ】中国が新規発注を開始する中で熱間圧延(HR)製品の輸出価格は2週間前のトン当たり260米ドル前後から現在の275米ドル前後に10~15米ドル上昇した。 ビジネス・スタンダードが6月18日報じたところによると、業界筋は「国際市場では過去2~3週間、新規注文の中だるみが生じていたが、世界的に関心が回復しつつある。中国のバイヤーも新輸入割当が発表された後、新規注文を再開した」と語る。中国からの引き合いは、厚めで、幅広の等級に集中しており、業界筋は、価格は穏やかな上昇を見た後安定するものと予想した。