2003-07-07 ◆Satyam、US$4千万投じ事業拡張 【ハイデラバード】Satyam Computer Services Ltd(SCSL)は、傘下の複数のオフショア・センターにおける新施設の建設や海外におけるオフサイト・センターの設立等に今会計年度内に4000万米ドルを投資する。 エコノミック・タイムズが7月3日伝えたところによると、SCSLは証券取引委員会(SEC:Securities & Exchange Commission)に提出した報告書の中で以上の計画を明らかにした。それによると、既存の現金及び現金同等物と事業収入により、以上の投資を賄うことは可能だが、他の金融手段を用いて運転資金と資本支出需要に応じる可能性も否定するものではない。2003年3月末現在、SCSLは現金及び現金同等物6220万米ドル、Satyam Associate Trustからの担保付きルピー建てローン270万米ドル、その他のルピー建てローン140万米ドル、金融機関からの未利用の短期運転資金クレジット740万米ドル、未利用のその他のノン・ファンデッド・クレジット800万米ドルを有すると言う。