2003-08-08 ◆国営火力発電会社、発電事業にUS$130億投資 【ムンバイ】National Thermal Power Corporation (NTPC)は、第10次五カ年計画期間と第11次五カ年計画の初期段階における合計6万クロー(US$130.336億)の資本支出を賄うため、銀行・金融機関から7000クロー(US$15.2058億)、Life Insurance Corporation (LIC)から別に6000クロー(US$13.0336億)のターム・ローンを調達する。 インディアン・エクスプレスが8月6日報じたところによると、NTPCは別途7000クローを起債する計画だ。NTPCは6万クローの内2万クローを内部資金で、残りの4万クローをターム・ローン/社債/対外商業借款もしくは外貨建てローンで賄う計画で、この日(8/6)マハラシュトラ州Mumbaiで、外国銀行25行と関係問題を協議した。 NTPCのP Narsimharamulu財務担当取締役によると、2003-04年には4500クロー(US$9.775億)の調達を予定しており、この内1500クロー(US$3.258億)は内部資金、2500クロー(US$5,431億)は銀行・金融機関からの借入、500クロー(US$1.086億)はLICからの融資により賄う。NTPCは今会計年度に既にLICと500クローの借款契約を締結したと言う。