1995-09-18 ◆<馬>政府、国際電話接続サービスに新方針 【サントゥボン】レオ・モギー エネルギー通信郵政相は15日、「インターナショナル・ゲートウェイ・サービス・ライセンスを認められた4社全てが独自のゲートウェイを設けることを認められる訳ではない」との政府の新たな姿勢を明らかにした。 今日テレコム・マレーシアBhd(TNB)がこの種のサービスを提供している他、セルラ・コミュニケーション・ネットワーク(M)Sdn Bhd(セルコム)、ビナリアンSdn Bhd、タイム・テレコミュニケーションズSdn Bhd、ムティアラ・テレコミュニケーションズSdn Bhdの4社に関係ライセンスが与えられている。この日サラワク州におけるTNBの300万人目の電話加入契約式典に出席後、マスコミのインタビューに応じたレオ・モギー通信相によると、既に関係ハードウェアーを調達して独自のゲートウェイ構築を図っている企業はTMBとの間で調整を行う必要が有る。巷間にはTMB以外にもう1社にゲートウェイ・サービスが認められるとの説が伝えられているが、同相はこの点についてコメントを避けた。(STAR:9/16)