2003-09-08 ◆世界の携帯電話端末会社がインド市場に殺到 【ニューデリー】セル式電話サービス契約者ベースが年率90%の成長を遂げる中で、世界の携帯電話端末会社が最新モデルを携え、インド市場に殺到している。 ビジネス・スタンダードが9月4日報じたところによると、去る3日にはSony Ericssonが小売価格5000ルピーのエントリー・レベルから2万ルピーのハイエンド・カメラ・フォーンを紹介すれば、Alcatelは最低価格に数えられる3995ルピーのハンド・セットを発売した。これ以前にはMotorolaが最低価格3300ルピーのハンドセットを発売しており、アルカテルの製品は、これに次ぐ。 この他、Nokiaは最近、エントリー・レベルの2モデルをインド市場に投入する計画を発表しており、中国最大のテレコム機器会社Bird Internationalも先々週、一連のモデルを発売した。