2003-09-17 ◆Satyam、数週間内に1千人を新規雇用 【ハイデラバード】地場大手ソフトウェア・サービス・プロバイダー、Satyam Computer Services Ltd(SCSL)は、向こう数週間に1000人を新規雇用する計画で、2003-04年通年の新規雇用数は当初予想の2500~3000人を上回る見通しだ。 ヒンドゥー・ビジネス・ラインが9月15日、SCSLのT. Hari上級副社長(人事担当)の言として伝えたところによると、4-5週間内に水平方向関連領域のアソーシエーツ500~600人と新人500~600人を雇用する。雇用対象は単にエントリー・レベルのものだけでなく、様々なカテゴリーにわたる。ちなみに新卒者の給与は1万5000~4万ルピーと言う。