2003-10-10 ◆現代、ソナタ新モデルで売り上げ挽回目指す 【ニューデリー】Hyundai Motor India Ltd (HMIL)は今週高級車Sonataの新モデルを発売、売り上げの拡大を目指す。 インディアン・エクスプレス、ビジネス・スタンダード、ザ・ヒンドゥーが10月7日報じたところによると、今年初5ヶ月(2003/4-8)のSonataの販売台数は565台と、昨年同期に比べ24%下降した。HMILのBVR Subbu社長によると、Honda AccordやToyota Camry等の他社新モデルの発売があるいは影響しているものと見られる。 排気量2リッターのSonata S-20モデルは、既存のGLSモデルに比べ明るいインテリア、全自動エアコン、新ミュージック・システム等、1万5000~1万8000ルピー相当の新フィチャーが追加されている。しかし発売価格は、ディーラー・マージンのカットを含む、各種コスト削減措置を通じ、113万ルピーのレベルに維持される。別に“Gold”バージョン及びトップ・エンドの2.7リッター“V6”バージョンも発売され、これらの価格は166万5000ルピーに設定される。中型乗用車Accentに関しては2005年まで新バージョンの発売は予定されていないと言う。