2003-10-17 ◆9月の多用途車販売32%アップ 【ニューデリー】今年9月の多用途車(utility-vehicle)販売台数は昨年同月比32%増の1万2823台を記録した。 エコノミック・タイムズ、デカン・ヘラルド、ヒンドゥー・ビジネス・ラインが4月14/15日、インド自動車製造業者協会(SIAM:Society of Indian Automobile Manufacturers)のデータを引用し伝えたところによると、メーカー別の9月の多用途車販売台数はMahindra and Mahindra (M&M)がScorpioの好調な売れ行きに支えられ、昨年同月比53%増の6100台、Tata Motorsが同45.8%増の2998台、Toyota Kirloskar Motorが同17%減の2407台、Bajaj Tempoが同115%増の787台、Marutiが同9.83%増の335台と続く。今年初6ヶ月(2003/4-9)の多用途車販売台数は昨年同期比28.2%増の6万4625台をマークした。 今年9月の多目的車(multi purpose vehicle)販売台数は昨年同月比15.6%増の5194台を記録した。 今年9月の自動三輪車販売台数は昨年同月比24.8%増の2万5131台、年初6ヶ月のそれは昨年同期比9.8%増の12万2000台を記録した。Bajaj Autoの9月の乗用三輪車販売台数は昨年同月比6.1%増の1万3377台、貨物三輪車は同149.6%増の2117台、Piaggio Vehiclesの乗用三輪車販売台数は同32.6%増の1224台、貨物三輪車のそれは同64.2%増の3237台をマークした。