2003-11-05 ◆MUL、半期純益467%ジャンプ 【ニューデリー】スズキが支配権益を握るインド最大の乗用車メーカーMaruti Udyog Ltd(MUL)の2003年9月期上半期の純益は244.28クロー(US$5388万)と、昨年同期比467%増加した。 エコノミック・タイムズが10月31日、インディアン・エクスプレス、ヒンドゥー・ビジネス・ラインが11月1日報じたところによると、上半期の収入は4386.49クロー(US$9.68億)と、昨年同期比32.9%アップした。今年第2四半期には収入2276.66クロー(US$5.02億)、純益123.99クロー(US$2735万)を計上した。 上半期には、生産面で主要サプライヤーの争議の影響を受けたものの、昨年同期比31%増の21万2512台を販売した。Zen、Wagon R、Alto等のBセグメント・カーの販売台数は23%、同社のブレッド&バターと称されるAセグメント・カー“Maruti 800”の販売台数は35%、それぞれ増加した。また上半期の車両輸出台数は2万2424台と、昨年同期比98%増加した。