2003-11-05 ◆ソニー、アイワ製品をアグレッシブに販促 【ニューデリー】Sony Indiaは復活したAiwaブランドの一連の製品を段階的に市場に投入、アグレッシブな販促を展開する計画だ。 インディアン・エクスプレスが11月3日伝えたところによると、AiwaディビジョンのPrasoon Banerjee主任は同紙に以上の消息を語った。それによると再出発したアイワは若者及びマス・エンド市場をターゲットとし、成人、プレミアム・エンドをターゲットにするソニーと一線を画する。強健な外観、ビッグ・パワー、より多くのウーハー等、若者好みの全ての特徴を備え、大衆セグメントの中のVFM(value-for-money)ブランドを志向する。 BMZ Network Readyモデルやパーソナル・コンピューター(PC)のハード・ディスク上にミュージックをダウンロードできるBMZ-K7D等のコンセプト製品を揃える一方、新生アイワ・ブランドのダイナミズムを象徴するウェーブ・シェープのロゴも準備した。ウェーブは新時代の潮流を象徴している。 全てのアイワ製品にソニーのアフター・サービスが提供され、広告宣伝においてもソニーとの連携が強調される。 アイワのエントリー・レベル、3VCD MP3ハイファイ・システムは1万3490ルピー、DVD対応のBMZ Network Readyモデルの価格は3万4990ルピーで、スタンド・アローンのDVDプレーヤーも7990ルピーで発売されると言う。