2003-11-12 ◆iGate、事業の拡張・再編にUS$2千万投資 【ニューデリー】iGate Corporationは、事業再編とオフショア・デベロプメント業務拡張のため、向こう24ヶ月間に2000万米ドルを投資する。 インディアン・エクスプレスが11月6日報じたところによると、iGate Global SolutionsのPhaneesh Murthy重役(CEO)は同紙に以上の計画を語った。それによると、同社は8000万米ドルの現金準備を擁するため、2000万米ドルの必要経費は同準備金で賄う。 インドにおけるオフショア・デベロプメント業務のために12ヶ月内に新たに600人のソフトウェア専門家を雇用する。現在インドのオフショア・デベロプメント・センターには約2000人、米国のセンターには約1000人のスタッフが勤務している。 iGateは事業再編後、年間少なくとも150万米ドルのコストを削減できる。iGateは、情報技術(IT)サービスとインフォメーション・システム・センターを徐々にインドにシフトしつつあり、この他、金融、会計部門もインドに移される。その後マーケッティング部門の移転も計画されている。こうしたインドへの業務移転の主要な目的は、コスト削減に有ると言う。ちなみにMurthy氏は最近女性問題に絡みInfosys国際セールス主任のポストを退きiGateに移籍した。