2003-11-14 ◆今年10月の乗用車販売23%アップ 【ムンバイ】今年10月の乗用車販売台数は5万6207台と、昨年同月の4万5800台に比べ23%の伸びを見た。 インディアン・エクスプレスが11月12日報じたところによると、フェスティバル・シーズンを迎え全てのセグメントの販売が拡大した。しかし同分類には多用途車(multi-utility)及びMaruti Udyog Ltd(MUL)のOmniとVersaモデルは含まれていない。 Aセグメントでは、Maruti-800が昨年同月比7.31%増の1万2195台(1万1364台)、BセグメントではMULのWagon Rが5573台(3381台)、Altoが4375台(2192台)、Zenが4862台(4946台)、HyundaiのSantroが8877台(7300台)、Tata MotorsのIndicaが7200台(7192台)、Fiat Palioが723台(1305台)と続く(括弧内は昨年同期の数字、以下同様)。 Cセグメントは、全体で1万247台と、昨年同月の7138台を43.5%上回った。Hyundai Accentが2326台(1800台)でトップ、以下Tata MotorsのIndigo2285台、Honda City813台(1050台)、Opel Corsa501台(505台)、Maruti Baleno235台(55台)、Fiat Siena25台(60台)と続く。 DセグメントはToyota Corollaの650台がトップ、以下Skoda Octavia450台(464台)、Mercedes Benz C-class92台、Opel Vectra25台と続く。 Eセグメントは全体で545台と、昨年同月の435台を上回った。Honda Accordが231台(95台)でトップの座を占め、Toyota Camry160台(111台)、Hyundai Sonata117台(150台)と続く。