2003-11-24 ◆新モデルの登場で高級車セグメントに活気 【ムンバイ】トヨタ・カローラやOpel Vectra等、ロー・エンド・セグメントの新モデルの登場で、高級乗用車セグメントが活況を呈しているが、Hyundai SonataやFord Mondeo等、一部のハイ・エンド・モデルは顧客を奪われ、売れ行きが伸び悩んでいる。 インディアン・エクスプレスが11月21日伝えたところによると、今年初10ヶ月(2003/1-10)に新参のカローラは6705台、Opel Vectraは423台販売され、Mercedes C Classは昨年同期比52%増の703台(461台)、Skoda Octaviaは同10%増の4527台を、それぞれマークした(括弧内は昨年同期の数字、以下同様)。しかし、新モデルの登場で、アパー・エンド・モデルのボリューム販売は影響を受け、Hyundai Sonataは昨年同期比41%減の1148台(1953台)、Ford Mondeoは同78%減の159台(727台)にとどまった。とは言え新モデルToyota Camryは824台をマーク、またMercedes E Classは543台(264台)、Honda Accordは1387台(997台)を記録した。